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【2018決定版】通勤通学に便利な50ccの新車のおすすめは?【原付】

50ccの原付とは?

普通自動車免許で唯一乗ることが出来るバイクが排気量50cc未満のバイクです。

車よりも燃費が良く駐車場にも困らないため免許を取ったらまずは原付をという人も少なくありません。

ここではちょっとした買い物や通勤通学で非常に便利な原付のメリットデメリットを紹介します。

50cc(原付)のメリットは?

1.維持費が安く任意保険、自賠責、税金も格安。

50ccの原付は任意保険は家族が車を所持していて任意保険に加入していればファミリー特約加入することが可能です。

ファミリー特約は年間5000円~7000円ほどです。

ファミリー特約は年齢制限がなく、家族全員が対象で125cc以下の所有バイク全てが対象です。

また事故を起こしてしまい保険を使っても等級は下がりませんので保険料が上がることもありません。

税金も年間1000円と安いです。

自賠責保険も年間約5000円程度ですので非常にコストパフォーマンスが高いです。
原付には車検が無い為年間1万5000円程度です。(1250円/月程度)

2.小さい車体が多いため誰でも乗りやすく運転しやすい車体が多い

一概には言えませんが基本的に運転しやすいものが多いです。
車体が小さく女性や初めて乗るという方でも簡単に乗ることが可能です。

駐輪場も止められるところが多く困らないのもメリットです。

3.原付免許は取得が簡単。また普通自動車免許でのることが可能。

普通自動車免許さえあれば乗ることが出来るバイクです。
また原付免許は学科試験と1時間程度の講習のみで取得可能となっています。

4.車種が豊富

各メーカーが現在も多くの車種を出している為、色々な車種を選ぶことが可能です。

50cc(原付)のデメリットは?

1.高速や有料道路にはほとんど乗れない

基本的に有料道路には乗れません

2.30km/hの制限速度、複数車線での2段階右折が必要

原付は公道だと制限速度が30km/hとなっています。

例えば、時速50kmの道でも流れに乗って走ると速度超過で捕まってしまします。

また、3車線以上の道の場合二段階右折をする必要がありしない場合も捕まってしまいます。

ここから現行で今でも新車が買えるオススメ車種を紹介します。

ホンダ エイプ

50cc-eipu

排気量 49cc
燃費 93.0km/L
新車価格 ¥250,000円(税抜)~

ネイキッドバイクをそのまま小さくした雰囲気のバイクです。
カスタムベースとしても人気があり、ネイキッドレプリカやモタード風にしたりと様々なカスタムが可能です。

社外パーツの多さも魅力的でオススメの車種です。

マニュアルなのでスクーターに比べると手軽ではないですが乗っていて楽しいものとなっています。

また、メットインなどの収納スペースが無いため通勤、通学、買い物には向いていないかもしれません。

ホンダ モンキー

50cc-monkey

排気量 49cc
燃費 100.0km/L
新車価格 ¥276,000円(税抜)~

非常に小さく、昔から人気のあるかわいいバイクです。
カスタムベースで大変人気があり、乗れる大人のプラモデルなんて言われたり。
カスタムパーツは原付のなかでは最多で大変人気があります。

残念ながらモンキー・50周年スペシャルをもって、2017年8月末に生産を終了しました。
生産の終了理由として、排ガス規制によりなくなく終了したようです。

こちらが2017年7月21日より受付を開始した「モンキー50周年スペシャル」です。
限定500台のメーカー希望小売価格は400,000円(税抜)です。
モンキーの圧倒的人気により、限定台数を上回る申込みのため、抽選になりました。

ホンダ ズーマー

50cc-zu-ma-

排気量 49cc
燃費 75.0km/L
新車価格 ¥225,000円(税抜)~

スクータータイプで一番人気のあるモデルです。

特に大学生に人気で、オフロードのような雰囲気は魅力的です。
燃費も良く乗りやすいスクーターで、カスタムパーツが豊富なため人気を集めています。

収納スペースは若干はあるもののちゃんとしたメットインのようなものはないため雨対策や買い物をする際は多少工夫が必要です。

ズーマーもモンキー同様に排ガス規制のため2017年に販売を終了しています。

ホンダ タクト

排気量 49cc
燃費 80.0km/L
新車価格 タクト:165,000円(税抜)
タクト・ベーシック153,000円(税抜)

ホンダのスクーターで一番新しいモデルです。排ガス規制にも対応しています。

容量20Lの大きなメットインや荷物フックなど積載に非常に優れており便利なスクーターです。

ホンダの新しいeSPエンジン(水冷エンジン)で環境に優しく高燃費で抜群の走行性能です。

ホンダ Dunk(ダンク)

50cc-dunk

排気量 49cc
燃費 75.3km/L
新車価格 ¥214,920円~

全6種類あるカラーリングとオシャレな車体で人気のあるダンク。
eSPエンジン(水冷エンジン)で高燃費でコンビブレーキも採用されています。

メットインも23Lと大きくシートもロングシートで広々しています。
特徴的なのが純正でUSB電源がありスマホの充電などが可能となっています。

カスタムパーツも続々と出てきたためカスタムもできる楽しいスクーターです。

ホンダ DIO(ディオ)

50cc-dio

排気量 49cc
燃費 73.0km/L
新車価格 ¥152,000円(税抜)~

昔からあるスタンダードなタイプのスクーターです。
高燃費で新車価格も安いため手軽に手がでるのがいいですね。

排ガス規制によりディオも2016年に生産終了しています。ディオの中古相場が生産終了と共に少しずつ上がってきています。

ホンダ giorno(ジョルノ)

giorno

排気量 49cc
燃費 80.0km/L
新車価格 ¥180,000円(税抜)~

カラーバリエーションが豊富なジョルノです。
可愛い雰囲気から女性に人気のスクーターです。
誰でも乗りやすいようにシート高が低くまた、明るく照らす丸いヘッドライトが特徴的。排ガス規制にも対応しています。

ジョルノの型式「JBH-AF77」「2BH-AF77」の一部がリコール対象となっています。心配の方は「https://www.honda.co.jp/recall/motor/info/181129_4388.html」をご覧ください。

ホンダ スーパーカブ

50cc-cub

排気量 49cc
燃費 110.0km/L
新車価格 ¥179,000円(税抜)~

ビジネスバイクとして新聞屋や交番で使われているバイクといえばこのバイク。
高燃費、壊れにくさで有名ですね。

スーパーカブは世界で一番売れたバイクとしてギネスブックに載っています

このバイクは遠心クラッチという機構を採用しており、クラッチ操作のいらないマニュアルとなっています。

ホンダ リトルカブ

50cc-littlecub

排気量 49cc
燃費 113.0~109.0km/L
新車価格 ¥200,000円(税抜)~

スーパーカブと比べると小柄でかわいく、タイヤもスーパーカブが17インチなのに対して14インチと小さくなっています。

性能や燃費もカブには見劣りせず、小柄な分小回りが利く車両となっています。
PGM-FIを採用の4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載しています。
女性がのっても恥ずかしくないかわいさです。

ヤマハ VOX

50cc-vox

排気量 49cc
燃費 65.0km/L
新車価格 ¥215,000円(税抜)~

オシャレな車体に広いシート、他のバイクにはない34Lものサイズのメットインと使いやすいのが特徴です。
バイクに乗るうえで困るのが荷物ですがこのスクーターはメットインが大きく収納性抜群なため非常に使いやすいです。
メーターはレトロテイストメーターを採用しているため、クラシック感がでてオシャレです。

排ガス規制により2017年に生産終了しています。

ヤマハ VINO(ビーノ)

50cc-vino

排気量 49cc
燃費 80.0km/L
新車価格 ¥185,000円~

ヤマハのオシャレなデザインで女性でも乗りやすく設計されたのがビーノです。センタースタンドのため軽い力で掛けることができます。

レトロチックでオシャレな車体ですが中身は高燃費かつ環境に優しいものとなっており非常に優れています。

シャッター付きシリンダーを搭載しているため、盗難の抑止効果にもなります。

排ガス規制にも対応しており、これからも愛され続けるビーノです。

ヤマハ JOG ZR

50cc-jogzr

排気量 49cc
燃費 69.7km/L
新車価格 ¥190,000円(税抜)~

ヤマハから出ているスポーツタイプのスクーターです。

現行車ではかなりかっこいいデザインのスクーターで、主張しすぎずかっこいいモデルとなっています。

特に2018年に販売を開始した「マットダークグレーメタリック1」のNEW COLORは、所々にある赤色が黒色を引き立ててかっこいいです。

もちろん走行性能は他のスクーターには劣りません。

ジョグZRは排ガス規制にも対応しています。

スズキ アドレスV50

50cc-adores50

排気量 49cc
燃費 66.0km/L
新車価格 ¥162,000円(税抜)~

スズキから出ているスポーツタイプのスクーターです。
小回りがききやすく、走行中の静音性に優れているため、ちょっと買い物に、ちょっと外出に等、ちょっとしたお出かけにもアドレスV50はおすすめです。
今流行のシャッターキーを搭載しているため、バイク盗難抑止効果になります。

スズキ レッツ

50cc-lets

排気量 49cc
燃費 66.0km/L
新車価格 ¥151,000円~

スズキから出ているノーマタイプのスクーターです。

最近モデルチェンジし見た目がオシャレになりました。車体色も「マゼンタ」「ブルー」「ブラック」「ホワイト」の4色から好きな色を選べます。
他のスクーターよりも新車価格が安く購入しやすい価格帯です。
レッツは「材料着色」を採用しているため、傷が付いても目立ちにくいというのも特徴です。
排ガス規制に対応しています。

ヤマハ BW’S

50cc-lets

排気量 49cc
燃費 72.8km/L
新車価格 ¥215,000円~

ヤマハから2016年2月よりモデルチェンジし発売されたBW’S(ビーウィズ)
主に排気系の見直しをしたことで馬力、トルクが向上してました。
製造はヤマハモーター台湾となっています。
2灯ヘッドライトやオフロード風メーターカバー、純正でのフロントディスクブレーキなど
非常に装備は原付一種とは思えないほど豪華となっておりどこでも遊びにいけるようなバイクとなっています。

平成28年の排ガス規制により2017年9月1日にBW’Sの生産終了が発表されました。

ツーリングにはポケットWiFi

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