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バイク保険の基礎知識

2016.02.22

どんなバイクでも道路(公道)を走るのであれば必ず加入しなくてはならないのが保険です。
バイクには自賠責保険、任意保険の2種類の保険があり、自賠責保険に加入しなくてはなりません。

また自賠責保険に加入しないで公道を走行した場合罰則もあるためしっかりと加入しなくてはなりません。

自賠責保険と任意保険とは?

自賠責保険


自賠責保険は交通事故の被害者救済を目的とした保険で加害者が支払う金額の補てんが可能な保険です。

原動機付き自転車を含むすべての自動車で必ず加入しなくてはならない保険で加入しないで運転した場合、自動車損害賠償保障法に基づき罰則があります。

事故をおこしてしまい死亡させてしまった場合上限3,000万円まで支払われます。
もし未加入だった場合この3,000万円も賠償しなくてはなりません。

自賠責保険に加入しないで走行した場合
  • 1年以内の懲役または50万円以下の罰金
  • 違反点数6点(免許停止処分)

任意保険


任意保険は個人で加入することが可能な保険です。
必ず加入しなくてはならないものではありませんがもしものことを考えると入った方が間違いありません。また基本的保ほとんどの方が加入しています。

入る保険、補償内容により金額が異なります。
一般的な金額は数千円~1万円ほどで事故を起こしてしまった場合高額な金額を賠償することも少なくないため加入がおすすめです。

基本的には掛け捨てのタイプが主流となっています。

125cc未満の原付1種、原付2種では車の保険のオプションでファミリー特約というものがあります。

ファミリー特約では家族全員が125cc未満ならどんな車両でも保障内で賠償が可能で、保険を使用した場合でも等級が下がりません。

125cc未満のバイクで車の保険を家族などが加入している場合はファミリー特約が月に千円程度のため格安で任意保険に入ることが可能です。

バイクに乗るのに任意保険は必要?

任意保険はバイクを乗るうえで強制加入の義務はありません。

しかし、もし事故をおこしてしまった場合、自賠責保険では人身傷害、対物賠償の金額は保険が使用できず、高額な賠償をする必要があるため掛け捨てでも加入するのが一般的です。

例えば車に止まりきれずぶつかってしまった場合
相手が首を痛めたその治療費、車の修理費用で50万円は簡単に賠償する必要が出てきます。
保険で対応すれば比較的に負担が減るということを考えると加入した方が安心といえます。

バイクの任意保険の選び方


バイクの任意保険は様々な場所、方法で加入が可能です。

バイク屋さんでバイクを購入してそこで保険に加入するという方も少なくありません。

バイクの任意保険を同じ保障で安く加入するにはネットから加入するのがおすすめです。

ネットから加入した場合インターネット割引や複数社から一括で見積もりしその中で一番安い保険会社で加入するという事も可能で一番安く済ませることが可能です。

もちろん現在加入している生命保険などの会社でも取り扱っている場合なら加入は可能です。

基本的には対人対物無制限

これは事故を起こしてしまった際の賠償金額で相手のけがに対する治療費、相手の車などの修理費は無制限で上限がないというものです。

バイク保険の場合は対人対物無制限のものを選びましょう。
事故を起こしてしまい死亡させてしまった場合数億円の賠償を必要とすることも少なくありません。

車両保険はお財布と相談

バイクにも車両保険を付けることは可能ですが非常に保険料が上がってしまいます。

バイクは非常に貴重なバイクもあり盗難も車と比較するとされやすい乗り物です。
安心したいという場合は車両保険もよいですがそこはお財布と相談という方が多いようです。

ロードサービスがあると安心

バイク保険にもロードサービスがあるものがあります。

ツーリング中に故障してしまったという最のトラブルにも利用できもしもの時に安心です。
バッテリーがあがってしまったいう場合でも利用できるためできればロードサービスのあるものを選びましょう。

ネットでバイク任意保険を一括比較

ズバットバイク保険比較では簡単にバイク保険の比較が可能です。
無料見積りをすることでインターネット割引されるため通常契約するよりも安く契約が可能です。

もちろん契約可能な保険会社はアクサダイレクトやチューリッヒ、損保ジャパン日本興亜、あいおい日生同和といった超大手保険会社なので安心です。

加入までの流れも非常に簡単で排気量といった保険の内容を選ぶだけで複数社の見積もりの中から選ぶことが可能です。

既に加入されている方でも満期で切り替えることで保険料を抑えることも可能なため一度比較してみてもいいかもしれません。

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