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バイクの売却方法と必要書類

2015.08.03

乗り換えや乗らなくなってしまい手放したいなどバイクを売却したい方。
もちろん特別な理由がない限り、バイクは高く引き取ってくれるならお願いしたいものかと思います。
ここではそんなバイクの売る方法とバイクを手放す時の必要書類を紹介します。

売却時の必要書類について

  • 自賠責保険証
  • 印鑑
  • 標識交付証明書(排気量125cc以下の場合)
  • 軽自動車届済証(排気量126cc以上250cc以下の場合)
    廃車済みの場合は、廃車証と軽自動車届出済証返納証明書が必要
  • 自動車検査証
    廃車済みの場合は、廃車証

書類が無いなど紛失してしまった場合

バイクを売る時に必要な書類を無くしてしまった場合でもバイクの売却は可能です。
書類を紛失してしまった場合でもバイクに登録されている所有者の氏名と住所がわかれば可能です。
もしローンで購入などで名義が違う場合は名義の移転手続きが必要です。
移転手続きはお店や取引先により違うため、各会社にお問い合わせください。

ナンバープレートを紛失または盗難された場合

バイクのナンバープレートを紛失してしまった場合でもバイクの売却は可能です。

原付などの125cc未満の場合

住んでいる地域の市役所、区役所などで廃車手続き、またはナンバープレートの再発行が可能です。
地域により手続き方法や必要なものは違うため各機関にて確認してください。

125以上のバイクの場合

最寄の警察署または交番にて紛失届けを提出します。その後発行される受理番号にて再交付を行うことが可能です。

バイクの売却(売る方法)

バイクの売却は大きくわけて3つあります。

  1. 使えなくなり処分、下取り、譲渡
  2. 個人売買
  3. 業者などでの買い取り、バイク屋での買い取り

1.処分、下取り、譲渡

基本的にはお金になりません。
また処分に逆にお金がかかることも。
ただ処理さえ終わればその後なにかあるわけではありません。
書類の手続きをちゃんとしなかった場合、税金等がくる場合もあるため正しく廃車手続きをしましょう。

2.個人売買

オークションや知人などに売却する場合です。
知人なら良いのですがオークション等の場合、見知らぬ第三者との取引となるため非常にトラブルが多くオススメはしません。
例えば、名義変更をしてくれない、車体を渡したけどお金が振り込まれないなど・・・
もちろん、しっかりとした対応をしてくれる方もいますがトラブルが多いのも事実です。
但し、そのようなリスクがある分金額は若干上がります。
しかし手間とリスクを考えるとお勧めはできません。

3.業者での買い取り、バイク屋での買い取り

一番安心して利用できます。
また特に手間もかかりません。
バイク屋さんの場合親しいところや個人でサービスとして引き取りに来てくれるところもあります。

一番安心で引き取りにも来てくれ、バイク屋さんなどより高額買取してくれる可能性が高いのはオンライン査定です。

数分で終わる入力フォームに入力するだけである程度の金額がわかります。
また査定も無料で、家まで伺いその場ですぐに査定してくれます。

もちろん、査定をしたからといって売らなきゃいけないわけではありません。
金額に納得できなければ、断る事も可能です。

また、名義変更の手続き、引き取り料なども無料でしてくれるところもあり、手続きの件数も桁違いに多いため安心です。
時間、手間をかけないで高額買取してもらいたい方はオンライン査定がオススメです。

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  • ZEPHYR1100(ファイナル) → 1,070,000円(走行距離約5,0000km)
  • ZEPHYR750(ファイナル) → 900,000円(走行距離約300km)
  • CB400SF→100,000円(走行距離約11,000km)
  • CB400SFV→480,000円(走行距離約6,000km)

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