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マンガやアニメ「ばくおん!!」に登場するバイク一覧

2016.04.04

バイクと女子高生を題材としたバイクマンガの「ばくおん!!」
作中では多くのバイクが登場し人気の高いマンガとなっています。
2016年4月4日放送(アニメ)開始され非常に人気の作品となっています。
そんなばくおんの作中に出てくるバイクをまとめてみました。

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佐倉 羽音(さくら はね)

ホンダ CB400 SUPER FOUR SPEC3(CB400SF)

cb400sf

羽音が作中で音沙の実家のニコイチモータースで購入した初バイクです。
普通自動二輪の教習所でも使用されるバイクで非常に扱いやすいネイキッドです。
教習所仕様のものは出力が落とされていモデルで若干の違いはありますがほぼ同じです。

毎年400ccクラスで販売台数が1位となるほどロングセラーなCB400SFは、デザインもネイキッドというオールラウンダーな性能で老若男女問わずファンが多いのが特徴です。
また他のメーカーからもXJR400、ZEPHYR400といったネイキッドが販売していましたがCB400SFはそのバイクと比べると壊れにくいと言われています。

作中で羽音が載っているCB400SFはピンク色ですが桜色にオールペン(塗り替え)した元となっています。

天野 恩紗(あまの おんさ)

ヤマハ セロー(SEROW)

serow

ヤマハから販売されている1985年の誕生以降超ロングセラーのセローです。
作中での音沙曰く音沙の車両は不動車を組み合わせて作った車両となっています。
オフロード寄りの車体ですがどちらかというと街乗りで安定して乗りやすいように設計されています。

オフロードバイクは基本的に車高が高く足つきが悪いのですがセローは足つきが良い方で女性や小柄な方でも安心して乗ることが可能です。
車体の重量も軽いため扱いやすく非常に人気があります。

単気筒エンジンのため壊れにくく、壊れた場合でも修理費用が安いというメリットも。
またセローは全回転域で力強い走りが可能で街乗りで頻繁に使用する低中速域でも安定走行が可能です。

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鈴乃木 凜(すずのき りん)

スズキ GSX400Sカタナ(刀)

katana

凜の父親が所持していたものを譲り受けて凜が載っているバイク
凜のカタナはニコイチモータースで購入した水没車らしい・・・

スズキから販売されていた非常に特徴的なデザインのカタナ400は、独特なデザインとなっており魅了されたファンも多くいます。
車格は初代カタナのGSX1100Sカタナとほぼ同じで見間違えることもしばしばあります。
作中で大型からいじられるというネタは実際にもあるようです。

来夢先輩(らいむせんぱい)/川崎 来夢(かわさき らいむ)

カワサキ NinjaZX-12R

zx12r

発売当時市販車最速を誇っていたスズキの隼を意識してカワサキが販売したNinjaZX-12R

作中では羽音をタンデムした状態で300km/hを走行したシーンがありました。
実際にも近いスピードがでるほど非常に速いです。

ライム先輩が作中で乗っているカラーリングは一番人気のライムグリーン

カワサキ 500SSマッハIII(MACH)

mach3

来夢先輩が20年ほど前に所持していたマッハIII
現在はプレミアのついたバイクで中古価格は上がっています。

当時のバイクでは最速を誇る圧倒的な加速でした。(60馬力)
その圧倒的なパワーからじゃじゃ馬、乗り手を選ぶと言われていました。

三ノ輪 聖(みのわ ひじり)

ホンダ スーパーカブ

聖が免許取得前に練習した原付です。
新聞配達などでよく使用されるビジネスバイクです。

とにかく耐久性が高く壊れないバイクでまた非常に高燃費でもあります(100km/Lを超えることも)
作中で聖にボコボコにされながらもエンジンが始動するシーンがあります。

実際にビル5階から落とす海外での有名な動画がありますがその際もエンジンがかかるほど耐久性が高いです。

ドゥカティ 1199パニガーレS(399ccエンジン換装)

1199panigale

聖が免許取得後に購入したバイクです。

通常は1199ccの大型ですが聖は399ccエンジンを換装し乗っていることとなっています。
通常の1199パニガーレはそのままレールに出れるほど装備がそろっており、純正でブレンボのブレーキ、オーリンズのサスなどが装備されています。

車両価格も通常300万円を超えるものとなっており聖らしい高価なバイクとなっています。

中野 千雨(なかの ちさめ)

ホンダ NSF100

nsf100

千雨がレースに使用していた車両です。
実際にもレース用として販売されており、公道は基本的に走ることはできません。

ホンダ PCX150

honda_pcx150

千雨が免許取得後に父親から借りて乗っているバイクです。
125ccのモデルと排気量を上げた150ccのモデルがあり千雨が乗っているものは150ccのタイプです。

126cc以上の排気量なら高速道路にも乗ることが可能なためツーリングにも参加可能。
ビックスクーターと比較すると車体が小さく扱いやすいため女性などにもおすすめの車両です。

その他登場するバイク

MVアグスタ・F4セリエオロ

聖の執事の早川が聖を乗せるためにサイドカー付きに改造したバイク
販売価格は600万円を超す非常に希少なバイクで現在に日本に20台程度しか存在しない。
作中では1度水没している。

ドゥカティ・750SSイモラレプリカ

F4セリエオロと同様に聖を乗せるためにサイドカー付きに改造したバイク

作中では伝説の19代目として登場してウィンカーが大変なことになっている。
元祖カフェレーサーの非常に貴重なバイク。

スズキ ヨシムラ・カタナ1135R

1135r

凜の父親が載っている全国で5台しかないカスタムバイク

実際にも作文の選考があり販売価格は400万オーバー
バイクのマフラーで有名なヨシムラという会社がカスタムして販売しました。

ホンダ・NSR250R

nsr250r

たづ子が学生時代に所持していたバイク

NSR250Rの88年式はちょっといじるだけで60psを超えるという非常に速いバイクで89年式からは規制がかかり出力を抑えられて販売されました。
現在は88年式にはプレミアが付いています。

BMW・K1300R

k1300r

たづ子が新車で購入したバイク

来夢先輩に排気量で勝つ為に1300ccのK1300Rを選んだと作中で語っている。
見た目とは裏腹に実は乗りやすいエンジンとなっている。

ホンダ・CBR1000RR

cbr1000rr

千雨の父親の中野鉄矢が載っているバイク
現在でも非常に人気のあるバイクでレースなどでも優秀な成績を残している。

その他登場する車両

スズキ・イントルーダークラシック

inntokuru-da-

KTM・RC390

rc390

ホンダ・エイプ

50cc-eipu

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