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バイクの購入に必要なもの【流れ】

2015.06.10

バイクの購入が決定したら必要書類を持っていく必要があります。
ここではバイクの購入に必要なものを記載するので是非参考にしてみてください。

  1. 住民票 1通 (50ccの場合住所を確認できるもの)
  2. 現金 (クレジットやローンの場合でも多少必要になります)
  3. 印鑑、口座番号(クレジット、ローンの場合)、未成年者の場合は保証人

バイク購入から納車までの流れ

1 バイクの購入代金の支払い
バイクが決まったら現金かローンで支払いをし契約書を書きます。
2 契約後バイクは整備され納車までは2週間~1か月ほどかかります。
この間に乗るのに必要な道具(グローブ、ヘルメットなど)を集めましょう。
3 バイクの納車
当日、家での納車かバイク屋での納車などいろいろあると思います。
しっかりと購入店舗と確認をとり納車しましょう。

バイク納車当日必要なもの

バイク納車当日自宅に配送の場合
当日持っていくものというのは特にないと思います。
しかし配送してもらい必ずしなくてはいけないことがあります。

1.各部位のチェック
点検がしっかりされたか、購入時から新しくできた傷などはないか等の外観、外装のチェックが必要です。
2.エンジンや電装系などの作動確認
お店で購入した場合ほとんどのバイクは整備後の納車だと思います。
納車時しっかりと保安部品(ウィンカーやハザード、ブレーキランプ等の電装、スイッチやブレーキの利き、スロットルワイヤー等の可動部)をしっかり確認しましょう。
3.特に問題がなければ受け取りのサイン
納車後確認ができれば受け取りのサインをして終了です。



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お店等での納車の場合

1.乗って帰るのに必要なものを持っていきましょう

納車当日電話等で伺っていいか確認しましょう。
受け取り後そのまま乗ることが出来るようにしっかりと必要な道具を持っていきましょう。

  • ヘルメット
  • グローブ
  • 長袖長ズボン
  • 運転免許証
  • お金など

2.各部位のチェック

店での受け取りの場合でも、外観・外装のチェックは必須です。
お店までの配送時に傷が付く場合もあるので、しっかりと点検はしましょう。

3.エンジンや電装系などの作動確認

お店で購入した場合ほとんどのバイクは整備後の納車だと思います。
納車時しっかりと保安部品(ウィンカーやハザード、ブレーキランプ等の電装、スイッチやブレーキの利き、スロットルワイヤー等の可動部)をしっかり確認しましょう。

4.特に問題がなければ受け取りのサイン

納車後確認ができれば受け取りのサインをして納車は終了です。

5.最初はガソリンの給油

点検整備され納車されたバイクはあまり燃料のガソリンがありません。
もちろん数キロ~数十キロは走れる分は入っていないため給油が必要です。
納車後は一度ガソリンスタンドに行くことをオススメします。



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